訪問看護ステーションから派遣されるナースさんが必須!訪問看護指示書について解説!
クリニックでもよくお願いされる「訪問看護指示書」!

これって、誰が、なんのために、必要なんだ?

わかりやすく解説していくよ!
今の医療の現状は?
高齢社会の日本では、高齢者の割合がどんどん増えている!

「脳梗塞」「心不全」「認知症」など退院後にも長く付き合っていく病気になる人の割合が多いんだ

病院だけでは対応し切れない部分を「訪問看護」として対応しているんだな
それに、家族の負担が大きすぎる!!

点滴や床ずれ、服薬管理などやることはたくさんある!

ケアのプロである看護師さんが対応してくれるなら、その分も安心だもんな!
でも、看護師さんも医師の指示がないと動けない。

そこで、看護師たちがケアをするために医師から指示をもらう書類がこの「訪問看護指示書」!
訪問看護指示書とは?
訪問看護ステーションなどから患者さんの自宅へ医療・リハビリに行くために医師が発行する書類

看護師さんは患者さんの自宅以外もOK
看護師が常駐していない施設に行けるよ

つまり、サービス付高齢住宅とか看護師さんがいる場所も、
常駐していなければ
訪問看護に行くことができる!
それに!
訪問看護に行ける人は、看護師だけではない!!

医療行為、リハビリに行ける以下の人が訪問できるんだ!
訪問看護に行ける人は?
・看護師 ・准看護師
・保健師 ・理学療法士
・作業療法士
・介護聴覚士

また、訪問する回数や、時間も決められているんだよ

こんな感じ!
どんなことが書いてある?
まず、書式を見てみよう!
患者さんの住所や氏名、傷病名、生活状況などが記される

医療やリハビリに対しての指示も入っているよ
書類作成にあたっての注意ポイントは?
訪問看護指示書を作成するにあたって注意すべきポイントを解説していく!
①交付日は指示期間の当日かそれ以前!
交付日より指示期間の方が先じゃないと、受理されないらしい…

よく、依頼される書類に「注意」として書かれているよ…
でも、パソコンで作成すると作成日が交付日になっちゃうんだよな〜泣
②傷病名コードも必須!
ここも、きちんと書かないと受理されないらしい…

依頼される書類によく「注意」として書いてあるんだよなぁ…(2回目)涙

先生の病名がしっかり傷病コードあればいいけど、ない場合とかめんどいんだよな
③最大6ヶ月まで指示できる!
最大6ヶ月先まで指示期間を指定できるよ!

指示期間の終了日が書いてないと、1ヶ月分として処理されちゃうから注意!
