生活保護の医療要否意見書まとめ




毎月毎月、ポロポロ書類来るのなんでじゃーーーーい!
と思っているあなた!

病院で、生活保護担当のはにわがしっかりお伝えいたします!
ここでしっかり学んでおくのよ!
まずは生活保護とは?
まず、この医療要否意見書を知るには生活保護を理解しておく必要がある!
知っている!って人は次の項目へ飛んでOK!
生活保護とは?
最低限の生活を国が保障する制度

最低限の暮らし、っていうのがポイントなんだけど
結構、充実している
ちなみに、何を保証しているかというと
①医療や薬代
②家賃(上限まで)
③食費や日用品、光熱費など
④子育て費用、学用品、修学旅行費など
⑤税金(所得税・住民税非課税、国民健康保険・年金免除)など
その他諸々、最低限の生活ができるように保証されている!

医療費が無料になるから、病院が関わってくるんだね

より詳しく知りたい人は、このページも読んでね!
生活保護のキーパーソンはココ!
この生活保護の決定や、病院とやりとりしているのが
社会福祉事務所

生保のことで何かわからないことがあれば、まずはココに聞くべし!!
社会福祉事務所では何をしてる?
・生活保護の決定
・医療券の発行
・支払基金への支払い(生保の医療費を払うこと)
そのほか以外でも
・ひとり親・子どもの家庭相談や
・高齢者障害の福祉
・心の生活困窮の相談
など、社会的に立場が弱いとされる人の味方の場であるらしい

今の時代、苦労してる人がたくさんいるから
相談できる場所ってありがたいよね

本題!医療要否意見書とは?
さてさて、本題です
では、よく送られていくる医療要否意見書とはなんなのか?見てみよう!
医療要否意見書とは?
医療が必要か、適切か、判断するための書類
生保の人とて、本当にその治療必要??って場合が出てくる

性格ひん曲がってる人は、医療費、薬代がタダだからって無料でもらった薬を販売してお金儲けしている人もいるんだ…
ゆ…許せないよね…!!!!!
(私たちの税金ぞ)
そんな不正やなどを防止するために
「社会福祉事務所」→「病院」
に、本当にその人の医療が医学的にも必要な状態なのか?を問うて用紙ってわけ

内容は?
・傷病名
・概算費
・受診の理由や今後の診療見込みなど
医師が書類を作成するよ

ちなみにこの書類も、作成費は無償でやってくれって法律で決まっている(生活保護法)
まじ、医療に関して致せ尽せり
なんのために使われている?
この意見書をもとに、その人の今後の医療予算立てたり、医療費支給を決めてる

生活習慣病の人は、毎月の受診が必要になって来るからね
最大6ヶ月まで「医療が必要!」と伝えておける
すると自動で6ヶ月までは※医療券※が毎月送られてくるのさ

医療券とは、生活保護者が病院を受診する際に提示する書類のこと
生活保護の保険証だと思ってくれてOK!

医療券についてもっと詳しく知りたい人は、こちらも見てみてね
ちなみに、こんな意見書もある
今までのは「医療について」の意見書だったけど
「給付要否意見書」ってのもある

これは、病院に行くのにあたって
どうしてもタクシーや電車で行かないと行けないって人が必要になってくる意見書

……それってつまり
病院に通うためのタクシーや電車もタダになるってことかいな

あら、土偶さん聞いてたの
そうだよ。医師が来院が必要な人だって認めれば、移動費も免除されるんだ
まとめ
こう見ると、
生保っていいなーーー!
なんて思うけど、実は結構シビアみたいよ
自動車を持っていてはいけないし(地方はアリ)
貯金も〇〇円以下の人って決まっているみたい

患者さんにも、5000円臨時収入があっても
銀行口座が紐づいてるからバレちゃうって言ってたな(笑)
みんなの、税金からの支給だもんね
大切に使っていただきたいよね
