帯状疱疹ってどんなワクチン?初
ワクチンの中の、帯状疱疹ワクチン

そもそも、帯状疱疹ってなんだ?

いろんな方面から見ていくと理解が深まるから、ゆっくり見ていこう!
なんのために帯状疱疹ワクチン打つ?
帯状疱疹ってこんな病気
帯状疱疹は水痘(水ぼうそう)と同じウイルスが原因で起こる皮膚の病気!

水ぼうそうにかかった人は、なる可能性があるってことかいな!!??

水ぼうそうの予防接種は⭐️年からだから、今の大人はだいたいかかったことがある…はず
症状は初期にはピリピリとした痛みや違和感があり、数日後には体の左右どちらか一方の神経に沿った赤い発疹と水ぶくれが出る!

強い痛みがあるんだって
夜も眠れないほど!!
なんせ怖いのは合併症!
後遺症として帯状疱疹後神経痛が起こりやすい!
顔面の場合は、目や耳に障害を伴うこともある…!

顔に帯状疱疹できた人見たことあるけど、すごく痛々しかったんだよ…

それでいて、目や耳が聞こえなくなる可能性があるって怖すぎるやろ!!!

日本人成人の90%以上がウイルス保有者で、80歳までには3人に1人がなる可能性があるって統計で出てるんだって!
だからこそ、帯状疱疹のワクチンが打てるようになったんだね!
帯状疱疹は定期接種B類
おさらいすると、予防接種には定期接種と任意接種がある

定期接種とは市区町村が主体で行う接種!
ただの希望者が受けるやつとは違うんやったな

そうそう!
予防接種法に基づいて接種が決められている人だね!
そして、はたまたおさらいすると定期接種の中にA類疾病と、B類疾病がある
帯状疱疹はB類疾病に分類される!

B類疾病はハイリスク者のためのワクチンだったね
予防接種について詳しく知りたい人は、こちらを読んでみてね
対象者は?
帯状疱疹の定期接種対象者
・今年度に65歳になる人
・60〜64歳で人免疫不全ウイルス(HIV)による免疫機能に障害あり、日常生活がほとんど不可能な人
<経過措置対象者>
・65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上の人

とまあ、65歳になったら打てるワクチンだね
現在66歳以上の人のために、経過措置としてキリのいい年齢で打てるよってはなし!
ワクチンの種類は2種類アリ
生ワクチンと不活化ワクチンがある!

どっちも公費対象なんだぜ…!
生ワクチンと不活化ワクチンの違いの復習をホイヤっ!!
詳しく知りたい人はこちらを読んでね
生ワクチン
1回接種でOKなワクチン
薬剤は「ビゲン」

生ワクチンだから、ホンモノのウイルス入れてるね
ワクチンの効果は発症予防約60%(1年後)、約40%(5年後)とやや低め。
値段は安価。

他のワクチンと一緒くらいの値段やな
そして、免疫不全者はこのワクチンを受けることができないよ!

本物のウイルスを使ってるからかな?
不活化ワクチン
2回接種が必要なワクチン
薬剤は「シングリックス」

不活化ワクチンだから、ウイルスの死骸や体の一部が改良されて作られているんだね
ワクチン効果は発症予防約90%以上(1〜5年後)、約70%以上(10年後)と長く効果が続く
値段は高め。

効果が高いけど、副反応がやや強いらしい
(もちろん人によるけどね)

どちらのワクチンがいいかは、患者さんの意思に委ねられている…!
ワクチンの違いについてはこちらにまとめたよ!
定期接種だから助成が出るんだけど…?
たっかっっ!!
シングリックス高くない!!??
補助が出てこの値段!!??

うちの自治体だけじゃないよね…??
ワクチンのもとの値段が高いから、助成が出ても患者負担が高くなっちゃうんだよね

しかも2回接種せなあかんのに…
安心を買えるけど、お財布にはキビシイわ
まとめ
どうだったかな?
ワクチンの復習も混ぜて
