インフルエンザワクチン徹底解説

毎年10月くらいからわんさか賑わい出す、インフルエンザワクチン祭り。
深ぼって徹底解説してみるよ!
知らない知識もあると思うから、要チェケラ!
みんな、なんのために打ってる?
そもそも、このワクチンにはどんな効果があるのか知ってる?

打つとインフルエンザにかからない…とか
それ本当?
実は、かかりにくくする効果のほかに
重症化や合併症のリスクを減らすっていう役割がある
だから、打ったから安心🎵ってことではないから注意!!!

インフルエンザワクチンは定期接種B類
小児のインフルエンザワクチン(Hib)はA類疾病なんだけど、
小学生くらいから受けられるインフルエンザワクチンはB類疾病。

はて…????
A類?B類?定期?

はて?って人は、分類についてまとめたこちらの投稿もみてみてね
ちょこっとおさらいすると
B類疾病はハイリスク者の個人予防のための接種!
接種の努力義務があるA類疾病とは違って、ハイリスクである「高齢者」や「妊婦」などに対して助成が出たりするワクチンである!

誰もが必ず打たなければならないワクチンでなくて、
リスクが高い人用!!

助成が出る市区町村も数多くあり!
はにわの地域では「65歳以上の高齢者」は毎年市から助成金が出て、低額で接種できるよ!!
この値段の取り決めは「市区町村」が決めているものであるから、
同じ県内でも市によって値段が違うのである!!

隣の市だったらこんなにも安くワクチン打てるのかーー!
って医療事務の人は毎シーズン思ってたりする
助成が手厚い場所なら、妊婦さんもワクチンの助成対象になったりするみたいよ
ワクチンの薬剤は2種類あり
HAワクチン
4価の不活化ワクチン。

ワクチンの○価ってワクチンに
含まれるウイルスの数だよ!
4価ってことは4種類ってこと!
A型B型2種類ずつのウイルスが入ってるって知ってたかい?
それぞれ2種類ウイルスをのワクチン培養用の「卵の殻」で培養している!

ここだけの話
卵の殻を使っているから卵アレルギーの人は
アレルギー対策してからワクチン接種してるみたいよ

原則1回で免疫がつくとされているんだけど、小さいこども(13歳未満)は2回の接種が必要!

1回目は体にワクチンを覚えさせて(免疫機能が未熟だから抗体が弱いみたい)
2回目で抗体を高める効果があるみたいよ
受験を控えた学生さんは、先生の判断で2回受けることもOKとされている

大事なシーズンに風邪で台無しに
されたくない気持ちはわかるもんねぇ

経鼻ワクチン
こちらは2024年から接種できるようになったワクチン
注射のワクチンと違って鼻から点鼻薬のようにシュッと吹きかけて接種する。
今どき〜〜〜!!!!!!
これは生ワクチンだから弱毒化した実際のインフルエンザウイルスを入れてるよ

だから、副作用でちょっと体がだるかったりして
病院で検査するとインフル陽性が出ちゃう場合があるんだって!!!
点鼻ワクチンは痛みがないから、小さい子供にはありがたいワクチンだよね

効果は?
○不活化ワクチン
一般的に接種から2週間後から効果が出始め4〜6ヶ月くらい持つと言われてる!
(あいだをとってだいたい5ヶ月ってかんじ?)
○経鼻ワクチン
接種から2週間後から約1年持続するという案内が多いみたい(スゴイ!)
不活化ワクチンは比較的安価で流行シーズンをカバーする、
点鼻ワクチンは約1年ほど効果が続きそうってイメージかな

絶対、経鼻の方がいいじゃんよ!!
値段が高いの納得だよ!!!!!
まとめ
インフルエンザワクチンは毎年、お祭り騒ぎになるよね
毎年お祭り騒ぎになるからこそ、しっかり理解しておかないとお祭りに巻き込まれるだけになる!!

お祭りを誘導できるように、しっかり理解しておこう!!

