受給者証って煩雑だよね
保険証制度が廃止になってマイナ保険証に切り替わったけど…

新人さんには、さらにわかりにくくなってる気がする…

しくみがよくわからないのに、PC上に数字だけあってもな
優しく、詳しく書くから涙目になってる人、勉強してって!!!
受給者証とは?
各保険証にプラスして「自己負担割合」を下げるもの!

今までは保険証にプラスして「紙」や「カード」で持ってきていたけど、今後マイナンバーに反映されていくからよりわかりにくいと思うのよね
大きな「くくり」を4つ用意したから、確認してみてね
前期高齢者(高齢受給者証)
70歳〜74歳が持ってる受給者証だよ

後期高齢者と対比して「前期高齢者」で呼ばれるんだけど、受給者証には「高齢受給者証」って書いてあるよ

後期高齢者になる、前の人たちなんやな
この人たちは、社会健康保険でも国民健康保険でも発行される!

70歳〜74歳は必ず持ってるんやな!
必ず確認せなな!!
前期高齢者は、マイナ保険証に反映されているよ

負担割合が3割か、2割か分かれている

マイナ保険証を確認するときは「負担割合」をかならず確認しよう!

後期高齢者は誕生日から有効になるから、違いに注意!!
福祉医療費助成制度
これは自治体がしている制度!

経済的や社会的に立場の弱い人たちの医療費を助成する制度だよ
対象者(一例)
・子ども医療費助成制度
・重度心身障害者医療助成制度
・ひとり親家庭医療費助成制度
・精神障害者医療費助成制度 など

自治体により対象年齢や負担額が変わるから注意しよう!

マイナ保険証でこれも一体化する予定になっている!

確か、うちの病院もR8年4月から一体化するみたいやな
ここで注意しなければいけないのが…
ただし!!!
今後はマイナ保険証と福祉医療助成制度が一体化が進んで
他の都道府県でも適用できるようになるらしい!!

と、はにわの病院には案内がきてました

別の県でも使えるよになったら、旅行中や帰省中の急な病気も安心やな!
公費負担医療
国が主体となって実施している制度!!
これは、受給者証の番号が国全体で統一されているよ
主な公費負担医療
・生活保護
・指定難病
・児童福祉施設措置医療
・自立支援医療
など

これは25つもの公費があるんよな
公費の詳しい内容は、カテゴリ「公費」からみてみてね
福祉と公費は別物です!
現場だと、どうしても自己負担がなくなるものを
「公費」
と、呼びがち。

でも厳密には「自治体の公費」と「国の公費」とがあるよ

この、制度はどこが決めてる制度かを把握しておくと、間違いが少ないよ!
限度額適用認定証
支払いが高額になりそうな場合は「限度額適用認定証」を申請し、1ヶ月(1日〜月末)の窓口の支払いが
自己負担限度額までになる制度

マイナ保険証になったら、この区分も自動で確認できるよ!

申請に行かなくても良くなったんやな!!

ありがたいな!!
限度額適用認定証について、コチラでも解説しているからみてみてね!
限度額適用認定証と高額医療養費は何が違うの?

はにわが頭ごちゃごちゃになってきた

調べてみたよ
どちらも、医療費が高額になったときに自己負担限度額までになる制度なんだけどココが違うポイント!!
限度額適用認定証
→ 1つの病院ごとに自己負担上限額が適用される
高額療養費
→複数の病院を受診して、自己負担限度額が超えた場合、保険者に申請すると超えた分返金される

限度額適用認定証は1つの病院ごとに適用されるんだね

少し、すっきりしました…
まとめ
受給者証についてのまとめは、いかがだったかな?

少しでも、頭がスッキリするといいな〜

でも、無理は禁物!!

少しずつ覚えていこう!!
